
一般名:アスクレピアス・クラサビカ
(Asclepias curassavica)
学 名:Asclepias curassavica L.
別 名:トウワタ(唐綿)
Blood Flower、Indian root 科属名:カガイモ科トウワタ属 原産地:中米の西インド諸島
紅澄色の変わった花の美しい草花です。
寒さと湿気に弱いのが欠点です。
花壇にも切り花にもよく、たねば白い綿毛をもち、ブローチなど小さなアクセサリーのはりつけ材料になります。
切り花にするときは、切り口からでる白い乳液を、たたいて水洗いするか、切り口を焼いてください。
育て方
水はけのよい、砂混じりの乾燥気味の土地を好みます。
株問を40〜50cmあけて植えます。肥料は、芽出しのときと花のあとの2回、一株当たり化成肥料を一握りずつ与えます。
水と液肥は、3〜4日晴天がつづいたとき、朝のうちにたっぶりやります。
また、特に日当たりのよい場所を好みます。
ふやし方
3月上旬に、たねを室内で鉢まきすると10日ほどで芽生えます。
これを育ててやれば、秋になって花が咲きます。
また、古株は株分けやさし芽でもふやせます。
株は寒さで冬に枯れてしまうので、掘り上げた株をフレームで越冬させておき、4月に植えだします。
|